• 質問日:2013年09月22日 00時00分
  • 回答締め切り
Q.助けて!マンション隣人問題
  • 回答数6
  • 知りたい0
  • 閲覧数608
  • 質問者: 過去の質問
  • 違反通知
マンションの隣人問題で困っています。
以下、説明します。

1.状況
お隣に人が引っ越してきました。
彼らの部屋は1Fにあります。
彼らは部屋の壁を壊すなどして、間取りを大きく変更しています。すでに、工事はなされています。また、もともと設計されていた間取りを大きく変更したため、水回り電気回りの配管、配線も変更することになったみたいです。その配管、配線を私たちの部屋の壁に埋め込もうとしています。

2.私たちの考え
私たちは彼らの行動を良くないとみなしています。
理由は以下の通りです。
・1Fの間取りを大きく変更すると、建物の強度が大きく損なわれる可能性があり、安全の観点で好ましくない。
・水回り電気周りの配管、配線を他人の壁に埋め込むのは好ましくない。

3.実行済みのアクション
・マンション管理人、公安には相談済みです。マンション管理人は話し合いで解決したいようで、役に立ちません。買収されているかもしれません。公安は責任を持ちたくないからか、話を聞くだけで何もアクションしてくれません。むしろ、民事の争いをどう対処していいのか分かっていないように見えます。
・相手との直接交渉は試みていますが、まったく話を聞きません。例えば、諸々の懸念があるから止めろと言っても、何かあったら責任とる、お金払うなどの発言しかしません。公安を呼ぶと、壁問題に関しては工事を中止します。これは、公安も自分では意思決定できないので、意思決定なされるまで中止するように言っているからです。しかし、翌日には工事を開始するありさまです。

4.教えて欲しいこと
今、弁護士に相談しようと考えていますが、他にできることはありませんか?あまり中国の仕組みが分かっておらず、どういうアクションが好ましいのか分からず困っています。
-----------------------------------------------------------------

裁判結果が出ました。
私たちの起訴内容である「壁に水道管や電気系統の配管を埋め込むのは違法だ」は認められ、隣人は判決結果に従うことになりました。
別件である「柱を壊すことによる強度劣化」、「庭部分に屋根を設けることによる2階への侵入が容易になること」に関しては不明です。上階の人は諦めているような気がします。

ここで新たな別案件が発生しました。隣人が私たちを訴えました。その起訴内容は、窓につけてある鉄柵の除去です。現状を上手く描写できるかどうか分かりませんが、描写してみます。私たちの部屋窓は隣人の庭に面しています。その部屋窓はセキュリティの観点から鉄柵を設けています。鉄柵は外側に向かって凸の形です。これは、窓が外開きであるため、凸でスペースを設けてないと窓を外側に開けることができなくなるからだと思われます。隣人はこの凸部分が気に入らないらしく、それを除去するよう起訴したらしいです。この起訴内容に対して、隣人が家を購入する前から鉄柵は付いていた、過去に本マンションに対して外部からの侵入・窃盗があったことなどを義父が論述したみたいですが効果なく、結果「除去するように」との判決が下りました。
これに関して、義父は上訴するみたいです。


解決の定義にもよりますが、現在裁判が進行していることを踏まえると、解決していないと言っていいと思います。
先日、義父が裁判所に行っていたみたいで、その日は原告と被告とが裁判所で話をする日だったそうです。私は法に明るくありませんで、どういう位置づけの場だったのか不明ですが、聞くところによると、交渉というか話し合いで解決を試みる場だったそうです。しかし、どうも相手が頓珍漢な発言をしているようで、交渉は失敗、後日次の手続きに移るそうです。

ちなみに相手の頓珍漢さ加減ですが、以下のような発言があったそうです。
「私は法学の博士なので、ここで裁判に負けることは変でしょ!!」
「私は忙しい、私がここにいる時間でどれだけの損失がでているのか!」
「窓の鉄柵が邪魔だ!」
「お金払うのは怖くないよ!!」
などなど。
これら発言に義父は辟易し、裁判所の方々は怒り気味だったそうです。
ちなみに、私たちの彼らに対する起訴内容ですが、「壁に水道管や電気系統の配管を埋め込むのは違法だ」というものです。
これとは別に、上階の人も何らかのアクションを取っているようです。というのも、「柱を壊すことによる強度劣化」、「庭部分に屋根を設けることによる2階への侵入が容易になること」などの懸念があるからです。こちらは起訴するのかどうかは聞いておりませんが、何らかのアクションは取っているそうです。

過去の回答
  • 回答日:2013年12月25日 00時00分
壁は構造壁でないなら、取ってもマンションの強度が損なわれることはないでしょう。もし構造柱(上のマンションの重みを支持する)を1F部分で撤去するとなると、すくなくも70センチX70は あるのでコンクリ、鉄筋の撤去作業はすさまじい騒音をもたらし、場合により2F床の変形をもたらします。

室内を実際に建築技術者に見てもらい、何が行われたのか撮影して現場確認するのが手順。

構造柱を本当に撤去した場合は、マンションが倒壊する危険があるので安値で叩き売り逃亡するのが適当かも。
過去の回答
  • 回答日:2013年12月08日 00時00分
こんにちは。私は中国人です。このことはよくあります。

1、マンションの仕組み改造について、基本的は管理会社はそれを許し限り、こちらはなにもできないです。
2、安全面など、それは安全に影響する証拠を詳しく管理会社に出さないと説得力がないです。
3、実際に工事の影響で、ご生活の影響が有っても、相談するしかない、工事の原因で家が何か落ちたり、壁など壊れたり、借りっているオーナーに報告して、当物件のオーナーから下に交渉するだけです。
4、現地は中国だから、日本の当たり前のことは中国で通じないから、慣れしかないです。全てのことを日本の常識で考えるとストレスがたまる。生活や仕事に上手くいかないはず、引っ越したらどうですか。
過去の回答
  • 回答日:2013年10月30日 00時00分
こんにちは。
中国のいわゆる「高級マンション」住まいの経験者から申し上げますと、引っ越しをされたほうが精神的に良いでしょう。相手が喧嘩腰(全てにおいて中国人はけんか腰)で臨む限り、解決はまず無理と考えたほうが良いでしょう。まして、「自分が自分で所有する範囲内でのことで他人に言われるなんて」考えの下では、解決は出来ないと断言しても良いです。管理会社は素人の集まりで、解決方法なんて知る由もありません。経験者だからそのトラブルの辛さは理解できます。自分の今後の為、引っ越しが唯一の方法でしょう。
過去の回答
  • 回答日:2013年10月18日 00時00分
該当事件は解決になりましたのでしょうか?
過去の回答
  • 回答日:2013年09月23日 00時00分
上海のTV番組”柏万青和谐热线”にでも出て訴えてみたら?

受付tel番号 : 58702626 or 62480569

映像含めて公になるので、隣の人も止めざる負えないでしょう。
同様の隣人トラブルや家族間問題を実写を元に放送されています。
毎日午後6:00くらいからやっていますよ。
(上海人の方ならみんな知っていると思いますが)
過去の回答
  • 回答日:2013年09月23日 00時00分
もう少し状況お教え頂ければ、皆さんもアドバイスできると思います。

①今住んでいらしゃる自宅の所有者はあなたご本人でしょうか?
 ご結婚相手の方の持ち物?
 もしくは賃貸マンションでしょうか?

②お話されている相手は工事業者でしょうか?1Fの所有者ご本人で
 しょうか?

マンション所有者の方であれば既にご承知かとは思いますが、中国では
スケルトン状態が売買の基本条件となります。
部屋内の壁が建物の構造上に問題があるとは考えにくいかと思います。
(手抜き工事で構造が弱い場合はこの限りではありませんが)

また所有権も壁の中心からこちら側が自分の持ち物であるため、壁の中心
から向こう側は相手側の所有物になろうかと思われます。
ですので壁の向こう側でそれを設置されても文句言えないのではないで
しょうか?

万が一賃貸であれば、引越をお勧めします。
-PR-