2020.2.28より、上海地下鉄は車内QRコードを実施

  • 2020年03月03日更新

新型コロナウィルスの影響で一か月程度の休業、休校、一部の都市閉鎖で大変な時期を過ごしていましたが、予約収束して来ました。生活が復活するようにしています。地下鉄は公共交通機関として、まだ利用人数うが少ないです。

毎日利用者数が1000万人以上から、最小100万人も切っています。3月現在は200万人程度に上回っています。

上海地下鉄は2月28日から、全路線の車両に車両番号QRコードをつけるようにしました。市民に電車に乗ってから、車内からQRコードをスキャンして自分の電話番号を登録するように要請しました。

QRコードは全部の車両窓にシールをつけています。その電車の車両ごとに番号をつけています。乗客が乗車してから、車内にあるこのQRコードをスキャンして、自分の電話番号を登録してもらいます。操作は大変簡単で、QRコードをスキャンしたら、すぐに携帯番号を登録する画面が出ます。電話番号を登録するだけでOKという10秒程度の操作です。

自分のため、また自分の身の回りの人のため、積極的に車内QRコードをスキャンして自分の行動軌跡を記録しましょう。万が一の場合に、正しく、速やかに連絡が届きますので、そのほうが感染の拡大を抑制する効果が出ると思います。

もちろん、しばらくの間、マスクの着用徹底はまだ必要です。

しばらくの辛抱で、早く元の生活に戻れるように市民の皆さんに協力し合いましょう。

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