3.17から、上海空港入国流れに大きく変わりました

  • 2020年03月21日更新

上海空港は3月17日より急遽入国手続きの変更が生じました。韓国、イタリア、イラン、日本、フランス、スペイン、ドイツ、アメリカ、イギリス、スイス、スウェーデン、ベルギー、ノルウェー、オランダ、デンマーク、オーストリアの16か国からの渡航者に対して、臨時検査施設へ搬送することが分かりました。臨時検査施設でPCR検査を実施と8時間待ちが必要になりました。

(3.20から、更にオーストラリア、マレーシア、ギリシア、チェコ、フィンランド、カタール、カナダ、サウジアラビアの8か国が加えて、24か国からの渡航者が対象となりました。)

上海空港入国の流れ

3月17日より実施)

1

健康申告書の準備

2

機内でグループを分け、ドアーオープンを待ち

3

グループごとに、ゲート付近で税関係員が問診と健康申告書の再確認

パスポートカバーにシールを貼り

4

検温

5

入国審査

6

荷物受取

7

上海在住者は所在の区のデスクの係員がバスへ誘導

(江蘇省、浙江省も駐在デスク設置あり)

8

バスにて区の臨時検査施設へ搬送

9

区の臨時検査施設で身分確認

10

PCR検査を実施

11

臨時検査施設に併設される臨時宿泊施設にて8時間待機

12

区の係員は住所所在町へ通報、自宅隔離環境条件の確認へ訪問

13

PCR検査結果発表

14

陰性反応者:自宅へ送迎、14日間在宅隔離実施

陽性反応者:医療機関へ搬送

(陰性反応者の自宅は隔離条件に満たない場合、または上海に住所のない人は政府の指定隔離施設で14日間隔離、費用個人負担)

政府の施設で隔離実施の場合は、一人1日あたり、200元台と400元台の2種類の施設を提供

在宅隔離実施の方は毎日検温と在宅義務実施確認を行う

参考になりましたか?

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